そんなはなし
美しくありたいというのは、古来からの飽くなき願望です。
時の権力者ほど老いを恐れます。
クレオパトラの時にはすでに美容に関することが発達していた、と、言うのだから、もはや本能に近いのではないでしょうか…
しかし、美しさを求めるあまり、現代から見ると「行きすぎ!」ということがあります。
臓器が圧迫されてしまうコルセット
自分で歩けなくなった纏足
肥満にしか見えないふくよか体
反対にミイラのように細い体
健康を害してまで美を追い続ける人も、世の中にはいます。
しかし、その多くは労働をせずにすむ富裕層の考えでした。
息が乱れないからコルセット
歩かなくていいから纏足
動かないし食べ物があるからふくよかに
食べ物があるからこそのダイエット
美容に一心不乱になるのも、ほどほどにと、そんなはなし
2008年10月10日|
カテゴリー:美容ブログ

