入浴剤が気になる

入浴剤が気になる

中学校までお父さんと一緒にお風呂に入っていましたが、最近一人暮らしを始めて、その事をよく思い出します。一人で入るお風呂は少し寂しいものですが、 やっぱりお風呂は大好きな時間です。
家でお風呂を楽しむなら、欠かせないのは入浴剤ですよね。一人で風呂に入る時も、欠かさずに入れています。贅沢な草津の湯など日替わり温泉気分です。
そういえば、日本のお風呂の種類や歴史ってどんなものがあるのでしょうか?一番頭に浮かぶお風呂って何ですか?
世界的に有名なお風呂が「五右衛門風呂(ごえもんぶろ)」。世界的に有名で、鋳鉄製の風呂釜に直火で暖めたお湯に入ります。釜がすごい高温になるので、直 接触れると間違いなく火傷します。(実体験済み。)木の板を浮かべたり、下駄を湯桶に沈めて入るのが正しい方法です。厚い鋳鉄製なので、結構長時間温かい お湯が楽しめます。
その他、木桶風呂・釜風呂・・・色々な種類のお風呂がありますね。
そんなお風呂の歴史ですが、入浴剤の歴史も結構深いものがあります。
固形、粉末、液体の3形状ある入浴剤ですが、人によって好みは色々ですね。
一般的な粉末タイプで有名なものは「バスクリン」があります。むかしはお湯がキツイ原色になった思い出がありますね。
3タイプの形状の入浴剤ですが、成分も3種類に分かれ、天然の植物等が原料のもの、温泉成分が原料のもの、科学化合物のものと、3種類あります。
日本で最も一般的な、無機塩類化合物の入浴剤は、一般家庭にお風呂が無かった頃、銭湯などで用いられ、入浴剤としてだけでなく、洗顔料としての効果もあっ たとの事です。現在家庭向けに出回っているものは、白泥させたり保湿感を高めたり、泡立たせたりで、色々な商品が出ています。
一日の疲れを癒すお風呂。自分の好みの入浴剤で、リラックスできるひと 時を楽しみたいですね。

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2010年6月23日|

カテゴリー:美容ブログ

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