不特定多数の人が使う除菌スプレー

不特定多数の人が使う除菌スプレー

最近は、新型インフルエンザが流行しているため、みんな外に出なくなっているらしいです。予防接種はもう始まっているのでしょうか。結構前から予約を取ら ないと、予防接種を受けられないとの話しも耳にします。新型インフルエンザの予防接種は2回受けなくてはいけないらしく、あわせて6,000円かかるそう です。ただ、妊娠している方や、基礎疾患を持っている方、1歳から小学校3年生未満の小児、1歳未満の子供のお母さんなどは、摂取ごとに1,000円助成 してもらえる所もあるようです。
基本的な新型インフルエンザの感染経路には2種類あって、咳などで感染する飛沫感染と呼ばれるものと、物を通して感染する接触感染とがあります。ご存知の とおり、今インターネットや薬局では、インフルエンザ対策のマスクが飛ぶように売れています。これは飛沫感染を事前に防ぐ意識が非常に高まっている証拠で す。では接触感染に対しての意識はどうでしょうか。電車のつり革などでも新型インフルエンザは感染します。もちろんドアノブなどでも感染するおそれがあり ます。そんな際はどのような対策方法があるのでしょうか。
接触感染を防ぐには、多くの人が触れる物を直接除菌スプレーなどを用いてウィルスを殺菌する事が重要です。例えば重症化しやすい子供が多くいる保育園で は、おもちゃに除菌スプレーを直接噴霧し、新型インフルエンザウィルスを殺菌する事や、教室のドアに直接除菌スプレーを噴霧するなどの対策を行う事で、よ り感染のおそれを減らすことができます。もちろん手に噴霧し、手のひらや手の甲に付着しているウィルスを殺菌する事はもちろん行う必要があります。
では、そのような役割を持つ除菌スプレーにはどのような種類があるのでしょうか。最も一般的なものは、消毒用エタノールを用いた、アルコール系の除菌スプ レーです。アルコール系の除菌スプレーは、目や目の周辺、口唇等の粘膜部分への使用はできません。また、深い傷や火傷の部分には使用する事ができないとさ れています。そのような方が使用すると、発赤やはれ、灼熱感などの症状が出る場合があります。その際は、医師や薬剤師に至急相談した方がよいでしょう。ア ルコール系以外で、最近厚生労働省で認められた、次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレーもあります。こちらはアルコール系と違い、除菌後は水に戻るので、手 肌や空間に噴霧しても安心です。
最近では、空間衛生除菌水プリジアプロに注目が集まっています。プリジアプロは次亜塩素酸系のスプレーで、除菌・消臭に効果があります。また次亜塩素酸系 なので、ノロウィルス対策にも使用できる除菌スプレーです。ノロウィルスはアルコール系での消毒では、十分な効果が期待できないため、次亜塩素酸系の注目 が高まっていると思います。
最近は、ドラッグストアで、除菌スプレーコーナーがある店舗が多いので、探すのには苦労しないと思います。
通販サイトなどでも、色々な商品が取り扱われています。ネットでは、実際の店舗と違い、有名なものからあまり名前が知られていないものまで多種多様です。商品陳列スペースという空間の制限がないので、様々な種類の除菌スプレーが掲載されているのですね。
最近、とても簡単にできて、人気があるのがアロマの除菌スプレーです。無水エタノールと精製水に、好みのアロマオイルを入れて、スプレー容器に入れ、気になる箇所にシュッと吹きかけます。香りがよいので、除菌効果にプラスして、リラックスもできるのでオススメです。
接触感染を防ぐための除菌スプレーですが、種類も多く迷ってしまうかもしれませんが、除菌スプレーを携帯し、一日も早く新型インフルエンザ対策は行った方 が良いと思います。飛沫感染と接触感染の両方の予防ができて、やっと新型インフルエンザ対策を行っている事になると思いますので。
また、除菌スプレーは玄関に置き、外から帰って来た際は、まず除菌スプレーで手を殺菌消毒してから、家に入るようにしています。子供も、家に帰ったら、まず除菌スプレーを手にシュッとして、その後家の中に入ります。このような事は、日々の習慣づけが大切です。
それ以外の対策としては、人が多く集まる所に行かない事です。基本的に学校などの集団感染にしても、人が多く集まる場所だから、感染が早まるのです。例えばショッピングセンターや、主要な駅などは、不特定多数の人が集まるので、感染の危険性も高まります。
で、接触感染を防ぎ、新型インフルエンザのリスクを少なくする事で、健康な毎日を送りたいものです。

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2010年4月22日|

カテゴリー:美容ブログ

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